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足のむくみに効果的な弾性ストッキングの使い方



「医師から弾性ストッキングを勧められている」「むくみの改善に弾性ストッキングを着用したい」など人それぞれの悩みがありますよね。 弾性ストッキングには美容目的や医療用で使用されるものなど、さまざまな種類やデザインが販売されています。 今回はそのなかでも医療用弾性ストッキングの使い方について紹介します。今弾性ストッキングで悩んでいる方は必見です!

弾性ストッキングのおさらい

「弾性着衣」と呼ばれる弾性ストッキングや弾性スリーブは、リンパ浮腫で悩んでいる方に有効と言われています。圧迫療法により腕や足のむくみを改善し、患者さんの生活をサポートします。 弾性ストッキングには、医療用と美容目的で作られている製品があります。それぞれには特徴がありますが、大きく違う点は目的圧迫圧です。
●医療用
医療用の弾性ストッキングは医師による「弾性着衣等装着指示書」が必要になり、担当医師から圧迫数値の指定があります。医師指示のためご自身の判断では購入できません。  

●美容目的の弾性ストッキング(またはサポートストッキング)
自分で選び購入できますので圧迫圧も決められます。最近ではストッキングタイプやハイソックスタイプ、オープントゥなどファッション性の高い弾性ストッキングまで出てきました。

弾性ストッキングの履き方には工夫が必要?

弾性ストッキングは正しい方法で着用しなければ、腕や足などにしびれ、痛み、炎症などを伴う可能性があります。履き方にはコツがあるのでしっかり学びましょう。 【履き方】
  1.  ストッキングの上部をあらかじめ足首・かかと部分まで裏返してください。
  2. 爪や指輪などでストッキングを引っ掛けないように注意し、ストッキングに足を入れ、かかと部分を合わせます。
  3. 裏返した部分を少しずつ引き上げます。
  4. 市販の作業用手袋などゴムを貼ってある手袋を使うと引き上げやすくなります。全体にしわや弛み(ゆるみ)がないことを確認しながら、最後まで引き上げるようにしてください。
弾性ストッキング・弾性スリーブの着け方・使い方

弾性ストッキングの使用時には注意

弾性ストッキングはむくみに効果的ですが、使用時にはいくつか注意点があります。たとえば、「絶対禁忌」と「相対禁忌」です。 高血圧や狭心症、不整脈といった症状のある方は使用について医師と十分な相談が必要です。 ほかにも重度の動脈血行障害、感染症による急性炎症の方は弾性着衣を使用できません。基本的には医師と相談した上で着用する弾性着衣です。現在治療中の病気がある方はしっかり相談するようにしましょう。

KEA工房では弾性ストッキングの取り扱いから婦人科系インナーまで取り扱っている

これまで弾性ストッキングの使い方について触れてきました。 リンパ浮腫に伴うむくみ症状は、圧迫療法に用いられる弾性ストッキングで治療するのが一般的であり、効果的です。 KEA工房ではそういったむくみ改善に向けて医療用弾性ストッキングをはじめ、サポートストッキング、インナーなどを販売しております。試着・相談のご予約も承っておりますので、お気軽に購入前やご購入後のサポートまでお問い合わせください。

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KEA工房では、乳がんや婦人科系がんによるリンパ浮腫、臓器脱など術後生活を
自分らしく快適にお過ごしいただけるよう、自社のみならず他社製品も数多く取り揃えております。

また、これまでの知識や経験からお客様のご要望にお応えし、製品の開発製作なども行っております。

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-ボディケアインナー, リンパ浮腫
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執筆者:

原島 亜奈

事監修

株式会社KEA工房 アピアランスケア事業部マネージャー

乳がん術後からリンパ浮腫製品の知識があり
自社製品と患者様と病院との繋がりに重きを置き活動している。
広報・WEB管理も担当。

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